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遺言書 遺産分割協議

  • 遺産分割のトラブル

    遺産分割協議相続に際して、相続人が複数存在し遺言書が存在しない場合などには、相続人間で遺産分割協議を行います。この際、「遺産分割協議書を作成していなかったことにより遺産分割協議をやり直さなければならなくなった」、「そもそも財産を相続するかどうかが決まらなくなった」といったトラブルが生じ得ます。遺産分割協議の効力...

  • 遺言書の内容と異なる遺産分割協議は有効?

    遺言書が残されていた場合でも、相続人の間で話し合って別の分け方にしたいという相談は少なくありません。遺言があるのだから従うしかないと思われる方も多いのですが、一定の条件を満たせば別の内容で分けることもできます。今回は、遺言と異なる遺産分割協議が有効になる条件と、注意が必要な場合を説明します。相続人全員の合意があれ...

  • 相続登記(不動産の名義変更)

    遺産分割協議〇管轄法務局の特定〇登録免許税の算定〇登録申請書の作成〇官僚書類の受け取り方法選択〇収入印紙の購入・貼り付け〇原本還付の用意〇管轄法務局への申請 そして、以上のような相続登記を行うには、以下のような書類が必要となります。 〇登記申請書法務局ホームぺ―ジからダウンロードが可能です。〇相続登記の対象とな...

  • 遺言無効の訴訟

    相続に際し、遺言書の無効を訴えるときには、遺言書が法的に無効であることを裁判所に確認してもらう必要があります。こうした場合の訴訟を遺言無効確認請求訴訟といいます。 ■遺言無効の訴訟の原因とは遺言無効確認請求訴訟は、遺言書の効力に疑いがもたれる場合に、相続人によって提起されます。以下に、遺言無効確認請求訴訟の原因と...

  • 遺留分の問題

    相続の際、財産の分け方には民法の規定にのっとるものと、遺言書によるものの2種類が存在します。このうち、遺言書による相続方法では遺言者により自由に相続内容や相続人が決定できてしまいます。そこで、法で定められた相続人にも一定の遺産相続が保障されるよう、遺留分という制度が設けられています。遺留分とは、民法により一定の範...

  • 相続とは

    被相続人は、生前に相続方法などについて指定をするため遺言書を遺している場合があります。そうした場合に、遺言書により相続の内容を決めることができます。・分割協議による相続分割協議とは、相続の際、相続人全員で協議することにより遺産の分割方法を決めることにより相続することをいいます。こうした分割協議がうまくいかない場合...

  • 兄弟姉妹の遺留分と遺言書の関係についてわかりやすく解説

    ■遺留分と遺言書との関係⑴遺言書について遺言書とは、被相続人の方が、自己の財産を誰にどの程度譲り渡したいかという意思を表した書面で、被相続人の方の意思を最大限尊重することが求められる相続手続きにおいて、大変重要なものとなります。 ⑵遺留分と遺言書との関係相続手続きは、遺言書の内容に沿って行われる場合がほとんどです...

  • 配偶者なし・子なしの場合の相続|法定相続人や相続対策など

    相続手続きは被相続人(お亡くなりになった方)の意思が尊重されるため、遺言書がある場合には、原則的にはその指定に従って手続きが行われます。遺言書がない場合や遺言書上に特段の指定がない場合であって、相続人がいる場合には、相続人が遺産を相続することとなります。 ■相続人とは相続人については、民法上に規定が置かれており、...

  • 公正証書遺言の効力が無効になるケースとその対処法

    公正証書遺言においては公証人が遺言書を作成することになりますが、その際遺言者は遺言の内容を公証人に対して口頭で伝える必要があります。これを「口授」と呼び、これを欠いた場合にはその遺言は無効になります。 病気によって声が出なくなったような人の遺言については口授を欠く可能性があるため、その有効性が争われる場合が想定さ...

  • 換価分割とは?遺産分割協議書の書き方や注意点など詳しく解説

    これはどのような方法で、遺産分割協議書にはどのように記せばよいのでしょうか。この記事では、換価分割とは何かについて、遺産分割協議書の書き方や注意点なども併せて詳しく解説していきます。換価分割について換価分割とは、3種類存在する遺産分割の方法のうちの1つです。換価分割では、不動産など相続人間で分けづらい遺産を売却し...

  • 相続放棄のメリット・デメリットとは?弁護士が詳しく解説

    相続財産の把握や遺産分割協議など、相続に伴う煩雑な手続きを避けることができます。特に、被相続人との関係が疎遠だった場合などに有効な選択肢となり得ます。相続放棄のデメリット一方で、相続放棄には以下のようなデメリットも存在します。 相続財産の取得機会の喪失撤回の不可能性他の相続人への影響相続財産の取得機会を失うプラス...

  • 相続人調査の必要性|弁護士に依頼するメリットも併せて解説

    遺産分割協議は相続人全員で行わなければならないから相続税の申告期限までに相続人調査が完了しないことがあるから それぞれ確認していきます。 遺産分割協議は相続人全員で行わなければならないから遺産分割協議とは、相続人の中で誰がどの財産を相続するか話し合うことをいいます。この遺産分割協議は相続人全員で行う必要があり、一...

  • 絶縁した兄弟と相続争いが起きた場合の対処法

    連絡先がわかっているが遺産分割協議でもめる連絡先がわからず遺産分割協議ができない それぞれ確認していきます。連絡先がわかっているが遺産分割協議でもめる兄弟と絶縁をしている場合、話し合いを円滑にすすめることは困難で、絶縁している兄弟とは話すことすらもしたくないということも考えられます。遺産の割合や分け方についてなか...

  • 遺言書の無効確認は難しい?無効が認められるケースとは

    遺言書は被相続人の最終的な意思を示す大切な文書です。しかし遺言書の内容や作成過程に問題があれば、無効とされる場合があります。今回は、遺言書の無効が認められる可能性があるケースや、その確認の難しさを見ていきます。遺言書の無効確認が難しい理由遺言書の無効を裁判で認めてもらうためには、無効であることを主張する側が証拠を...

  • 遺産分割調停の申立てを検討すべきケースと手続きの流れ

    遺産分割協議に出席しない、連絡が取れない、書面に署名しないといった行動をとる相続人がいる場合です。この場合、家庭裁判所の調停手続で強制的に話し合いの場を設けることが有効です。遺産分割調停の手続きの流れ遺産分割調停は、家庭裁判所に申立てを行うことで開始します。おおまかな流れは以下のとおりです。 ①申立書の作成と提出...

  • 特別受益とは?基本的な意味や条件などをわかりやすく解説

    被相続人が遺言書などで「特別受益として扱わなくてよい」と意思表示した場合、持ち戻しが免除されます。持ち戻しは、相続分の調整を行う性質上、どうしても生前贈与の意味が薄れがちです。先ほどの例であれば、父親は兄の日常的な貢献を評価し、住宅購入資金の1,000万円を贈与したとも考えられます。弟よりも兄のほうが貢献していた...

  • 相続人に特別寄与料を請求したいときの流れ

    遺言書の有無や相続人の範囲、財産の内容を確認する必要があります。②寄与の事実を整理する次に、自分がどのような寄与をしたかを具体的に整理します。介護の内容や期間、頻度、時間、かかった費用などを詳細に記録してください。以下のようなものであれば、証拠として使えます。 介護記録日記やメモ交通費や医療費の領収書第三者の証言...

  • 遺言書で遺留分を下回る内容だった場合の対応策とは?

    遺留分は遺言よりも優先されますが、遺留分を侵害する内容の遺言であっても、遺言書自体は有効です。そのため、遺留分権利者が何も行動しなければ、原則として遺言書の内容どおりに遺産分割が進みます。遺留分を確実に受け取るためには、遺留分侵害額請求を行うことが必要です。請求方法には、大きく分けて当事者間で解決する方法と裁判所...

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弁護士 日高 伸哉【大阪弁護士会】

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困ったことや分からないことは、事態が深刻になる前に早めに弁護士に相談することが大切です。
当事務所は、ご相談の際にじっくりとご事情を伺い、その上でご依頼者様にとっての最善の手段を提案いたします。

初回の法律相談は無料です。(1時間程度)ご予約はお電話かメールフォームにて承っております。

経歴
  • 関西大学法学部 卒業
  • 登録年  年(旧61期)

事務所概要

名称 日高法律事務所
所属弁護士 日高 伸哉(ひだか しんや)
所属団体 大阪弁護士会
所在地 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満5-9-5 谷山ビル6階
電話番号 / FAX番号 TEL:06-6809-5337 / FAX:06-6809-5338
対応時間 平日:9:30~18:30 ※時間外は応相談
定休日 土・日・祝日 ※応相談
弁護士報酬等 料金は基本的に旧日本弁護士会報酬等基準によります。

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